やはり書いてしまおう。 | モルタルレコード

2020/09/11 06:15

まず最初に、このブログ使えなくて、行間やら色々とアップしてみたらバグっており、

読みにくい場所あるかもしれません。 申し訳ありませんが良かったらお時間ある時にでも読んでみて下さいね。


最近凄く鬱気味になります。皆さんの中でもそういう方少なくないと思います。

身体は以前よりも体調良いはずなのに、このコロナで思うように活動ができないのもあってか、

自制する機会が増え、僕のしている接客業やらイベントなど音楽活動は差別と言いますか、

距離を置かれてると感じる事がかなり増えまして、このような思いはいつになったら終えるのか?は見当つかないままです。

でも、良い意味で足を運んでくれる方々~接して下さる方々、グッズなどを店頭で~通販で購入してくださり支援して下さる方々のお陰で、この場所だけでなく自分の気持ちも維持できていると、感謝の言葉は言っても言い足りない程、本当にありがたく思っております。


最近ライブハウスの閉店の話題が上がる事が多々あります。

遂にはクラウドファンディングやらいろんな手を使っても閉店になる場合が出てきました。


率直に言いますと、恩を仇で返すような事は絶対にしたくない。

どんなカタチであれ続けていきたい。僕はそう思ってます。

あと、移転できるだけの力があるなら閉店という言葉を使わなくても良い気がします。
どうにもならないならともかく、移転ならまだ良いじゃん!と思います。

むしろその資金繰りができるんじゃん?!と思う事が多々あります。


これ以上世間にネガティヴなイメージを植え付けてもマイナスに傾くだけかな?
それがプロモーションにでもなるなら良いですけど、
なんだまた新しくやるんじゃん?!と炎上商法と思ってる人もいるかもしれません。
もう何も言わずただただコロナが収束するのを待つだけのライブハウスも少なくないです。それで継続できるのであれば良いのですが、再開してクラスターは出せないというのもあり、そこで苦しんでる経営者の方は多いと思います。


最近SNSでスタッフが辞めるという報告も増えてますよね。
もうそういう所まできてるんです。


ここで伝えたかったのは決してライブハウスを守ろう!という話ではありません。


あなたの大切なライブハウス、飲食店、衣料品店などどこもそうですし、コロナによる影響で元気がなくなっている大切な人達を支えていけたら良いねという話です。


ストレスが大きく働いて嫌な夢を見る方も増えていると耳にします。
毎日テレビつけても溜息出る事ばかりですよね。


モルタルレコードでも、なんでそんなにイベントを組み続けてるの?という質問される時があるのですが、
少しだとしてもライブを必要としている人達に音楽を届けて勇気を持ってもらえたらという、その一心だけで続けていました。配信も来たくても来れない方々と繋がっていたいので続けています。

正直そこで得れる収入とか目先のものが欲しいわけではありませんでした。最早40人見てても配信の投げ銭0円なんて事も多いです。

でも、それでも良いんです。今は繋がっている事が大事と思います。

でも、ライブ配信している側もどこも皆必死に慣れない事にチャレンジしてなるべく経費かけずやってる場所も多いです。


勿論ライブスペースだけでなく、アーティストも収入が激減しています。ここまでコロナによる見通しがたたない現状にいるとモチベーションを保つのに苦労してるアーティストも少なく無い、むしろ多いかと思います。

ツアーの延期~中止で借金で大変なアーティストやイベント会社も多いと耳にしてます。

せめて動けるようになれば、前向きな取り組みが出来ればと決してコロナも収束してない、ワクチンも無い中でやるのは無責任なのか?を常に自分に突きつけながらも、この2ヶ月ほど続けておりました。

早く答えを自分なりに見つけないと、覚悟を決めないとと頭の中は常にいっぱいいっぱい。 そして出た答えは『今は答えは出ない』という答えに辿り着きました。


同時に今やれる事を精一杯しないととも辿り着いて、これまでの生活に一番近い事をガイドラインに沿って、細心の注意を払って開始しようという結論に至りました。


運良く僕の活動に支障が出るほどの妨げはありませんでしたが、
知らないだけで距離を置かれてるなと感じる事は多々ありました。
でもそれも新しい生活様式やらコロナ禍ではしょうがない事だとは理解してます。



少しづつイベントの規制も緩和されるという話も耳にします。


実際情報操作やらで本当の事(答え)はわからないです。
皆さんもきっとそれぞれ生活の中で不安に感じて過ごされている事でしょう。
コロナは人の生活だけでなく性格も変えてしまったと思う時があります。
あの優しかった人が人が変わったように…なんて沢山あったのでは?と思います。
少しづつ戻っていくと良いですね。

これからの方が経済的にも多方面で厳しい局面を迎えるかもしれませんよね。
でもお互い支え合って頑張っていきたいものです。

お客さんもアーティストも隔たりなく支え合っていきたいですね。



みなさんが本当に疲れて叫びたい時はSNSで叫んで下さい。
心のなかで溜め込まずに愚痴って下さい。
それで良いと思います。


きっとこの言葉もこの数ヶ月程の言葉です。
読んでもらっておいてなんですが、ありがとうございますよりも、すみませんかもしれません。


でも、誰でも弱ってる時はありますから、僕も見た目強く見られがちですけど、意外にナイーヴですしw
とにかくまだまだ見えぬ未来をみんなで力を合わせていけたら良いなと思ってます。


最後までありがとうございました。
夜が明けるように、きっと開けていくと信じて、その時にみんなで良いスタートが切れるように前向きなアイデアを考え用意しておきましょう。

引き続き宜しくお願いします!


モルタルレコード山崎